先日オンラインで講習を受けたときに、日足チャートと50日移動平均線の不思議な関係を教えてもらいました。チャートをクリックして拡大してみてください。緑色が50日移動平均線です。講習を行ったのは20年以上為替の取引をやっているベテラントレーダー・ジェイソンさん。彼はチャートを見ながら「50日線に何度もタッチしてテストを繰り返しているのがわかりますか?」と話していました。(掲載しているチャートは私が使っているチャートで彼の説明時のチャートとは違います。)確かに要所要所で50日線にふれたとたん反発をています。何度かタッチを繰り返しその後レジスタンス、あるいはサポートを突き破ったり、あるいは厚い壁に阻まれて勢いをなくしたり。リトレイスメントでトレードをするときには、私は今フィボナッチを使ってリミットを設定しています。ちょうど良いチャンネルで動いているこの日足チャート(AUD/USD 2005/12/1現在)をみながら、方向が転換したらフィボナッチで61.8%をめどにトレードにはいります。大きな流れにそってトレードすればだいたいこの61.8%はヒットしてくれるようです。(ここで言う大きな流れというのは、この日足よりも大きなチャートで見たときのトレンドの方向を示します。)現在上昇中のこのチャート、よく見ると緑色の50日線がフィボナッチの61.8%に接近し少し交差しています。もしかするとこのペアは61.8%にたどり着く前に50日線にふれて逆行し始めるかもしれません。移動平均線はどれを使えば良いか、いつも悩むところですが、今回学んだ50日線と日足チャートの関係は、特にリトレイスメント時にはフィボナッチも仲間に入れて考えると結構先が見えるようで安心できます。(注)トレードに入る前に経済発表のニュースを確認しておかないと、一気に流れが変わる可能性あり。今月は投資信託の買付を行わない予定でしたが、FXよりも安定運用ができそうだし、下がっているときに買わなければ、と、本日、SSGA-外国株式インデックス・オープン を10000口、買い付けました。受け渡しは来週になるので、今週のデータには含めません。FXの方は、まだ油断ができませんが、状況に応じて、損切り、または、資金追加を行っていきます。まだ大丈夫な感じはしますが、やはりドルだけが以前として弱くて、ドルも買い増ししたい気持ちをぐっと抑えています。米ドルはスワップの旨みはすでになくなりつつありますが、将来、もし海外旅行などをする場合に円安になっていれば、そのまま米ドルとして使うのもいいのかなと考えているところです。きっとまた1ドル=120円という時代もくるのではないかと思うんですが・・。希望的観測であって、1ドル=80円にもなりうるので、慎重にポジションを持たなければいけませんね。ぐんぐん下がっているときには買うのに勇気がいりますが、超長期スワップ運用派としては、レバレッジ管理の下、勇気をもってポジション取りをしなければいけないのかもしれません。現在のトレード状況として、妻のスワップ運用、夫の毎日数十分のデイトレになっており、お互いストレスなく、FX以外のことにも時間が持てるようになり、とてもいい状態で過ごせていると思います。妻はその分、投資信託に興味を覚え、夫は仕事と趣味をうまく調節しています。FX専業トレーダーにはなれないですが、結構、楽しい生活をおくっている感じがします。願わくば、スワップトレードが含み益があればいいんですが、大幅含み損・・・。レバを上げなければなんとかなるさ、と、ふんばっていきたいです。毎週のデータはほとんどお役にはたたないと思いますし、テクニカル分析等情報満載のブログとは全然違う当ブログではありますが、少額でFXや投資信託を始めてみようかな、と思う方が増えればいいなあと思います。FXや投資信託で運用していると、少額投資でもワクワクできるものなのですよ!皮算用の部分も多いですが(笑)。今の生活を楽しみながら、老後の生活もワクワクできるような、そんな投資を続けていきたいと思います!