fxファンダメンタルトレンド

ついに逃げられないところまで追いつめられました。袋小路です。牙をむきだして相手に戦いを挑む以外に生き残る方法はありません!と、なんだか映画の一コマのような始まりですが、ついに私も「ファンダメンタル分析」に本腰を入れないと「テクニカル分析」だけでは勝てない!というポイントに行き着きました!ということです。私は「テクニカル分析」が好きです。チャートを見ながら、特に医師 募集 医師 求人がこちらの思惑通りに動いてくれたり、またぱっと見てバランスが取れた形なんかに収まってくれると「してやったり!」なんて思ってしまいます。しかしトレードをエステティシャンの仕事にするので有れば、そんな「自分の都合のよい」あるいは「気に入った部分のみ」で立ち向かえることはなく、本当の意味でバランスをとるためには「ファンダメンタル分析」を極める必要があるわけです。ファンダメンタルに関して、何か具体的なSSL対策をとらなければならないと常に感じていたのですが、どこからどう手をつけてよいのやら、まったく分かりませんでした。ところが、今回読み始めた「Bird Watching in Lion Country」というEBOOKに自分が求めていたゴルフ会員権の解答を見つけたような気がします。その中で「ファンダメンタルトレンド」という定義がなされています。非常におもしろい名前の付け方ですね。これは、週足、月足での大きなトレンドですがこの大きな流れは二つの通貨の間のファンダメンタルが作り上げており、なぜその方向に向かっているか、その理由をつかまない内はなかなか勝てないというものです。小さな時間足の中で出てくる流れは「トレンド」ではなく「スパイク」程度であり、また小さな時間足でみる動きはランダムすぎて「予測不可」とまで言及しています。ランダムに動くチャートでエントリーのポイントを探そうとするのは、高速道路を走って横切るのと同じで、ひとつ間違えば一巻の終わりです。しかし同じ高速道路でも高台から見下ろせば、どのような車がどの方向に流れているかよく見える。そのような視点でチャートを見る必要がある!!とおもしろおかしく説明しています。また、彼はインディケーターは殆ど使い物にならない!と主張しています。どのインディケーターも「過去」を表現するだけであって、本当に大切なのは「今」を分析すること。その「今」はインディケーターが出した計算ではなく、ファンダメンタル的な要素をかき集めることで方向が見えてくるそうです。どのような情報を集める必要があるのか?ダウジョーンズやナスダックの動きを毎日確認するのは当然で、それらを毎日ノートにとって記録していき、自然とファンダメンタルトレンドの方向が分かるところまで努力をする必要があるようです。こうやってファンダメンタルトレンドをつかめば、次は「4×1」システムでエントリーをします。これは1が4つ、という簡単なシステムで1が意味するところは1つの方向(ファンダメンタルトレンドの方向へのエントリーのみ)、1つのペアのみ追求、1つのロット、1%のリスク。。。まだまだ全てを読み終えていませんので何とも言えませんが、しかしひとつだけ言えることは、大きな流れに逆らわないトレンドフォロー型のトレード手法で、巨大資本やセントラルバンクなどがファンダメンタルに重きを置いてトレードの方向を決めているように、我々も彼らと同じ行動をとることをすすめています。その大きなトレンドが、彼が言うところの「ファンダメンタルトレンド」であるようです。読みながらおもしろい例えが沢山出てくるので、ついつい吹き出してしまいますが、その一つが「ソープオペラとトレードは同じ」というものです。ソープオペラは「昼のメロドラマ」で、このドラマの大きな筋は決まっているのですが、登場人物の絡み方でストーリーに波が生まれてきます。ある時は「あああ、どうなってしまうのだろうか」とハラハラして、ある時は「そうそう、それでいいのだ」と嬉々として喜んで、ある時にはさめざめと涙を流して。時々出てくる新たな登場人物がスパイスを利かせて新展開を見せ始めるのですが、結局は主人公の行き着く先は「おきまりの場所」となります。トレードもソープオペラを見ているようなもので、ファンダメンタル的に行き先は決まっており、しかしその中で指標の発表や各国の重要人物の思わせぶりな発言でプライスが一時的に南北に極端に走ったりしますが、行き着く先はやはり同じ。行き着く先をしっかり見据えておけば、しくじることはない。しかしソープオペラを見ていると先ほど書いたように、ついつい感情移入してしまう。テレビを見ながら目を腫らして泣いたりするわけです。トレードでは感情移入してしまうと終わりです。笑ってしまいますね、ソープオペラとトレードが同じだなんて!!